通信費の知恵袋Q&A

1GBの小容量プランを使う場合に抑えておきたいポイント

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スマホは月に使えるデータの容量があらかじめ決まっており、その容量を増やせば料金が高くなる仕組みになっています。
料金を安くするためには1GBなどの小容量プランを選べばいいのですが、この際のポイントをしっかり抑えておきましょう。

インターネットに接続している間はさまざまなデータのやり取りが行われており、データ容量とはこの通信の際にやり取りされるデータの量の上限を指しています。
5GBなら毎月5GB分までのデータ通信なら可能ということです。
この上限を超えてしまうと速度規制がかかって不便な思いをすることになります。

そのためデータ容量に関しては余裕を持って多めのプランを選んでいるという方も多いのではないでしょうか。
しかしデータ容量と毎月の料金は比例しますのでデータ容量を増やすほど料金が高くなります。
そこで検討したいのが小容量プランです。




たとえば1GBのプランの場合、データ容量が少ない分だけ毎月の料金もぐっと安くなります。
1,000円から2,000円程度の節約効果が見込め、年間で10,000円以上の節約になるのです。
これはかなり大きな差になります。
ただしデータ容量が少ないということは、それだけネットに快適に接続できる時間が短いということですので、頻繁にネットを利用する方にとっては不便に感じることもあるでしょう。
元々ネットをほとんど使わないような方はデメリットなく料金だけを下げられるので問題ありませんが、そうじゃない方は料金を下げつつ快適にネットを楽しむことがポイントです。

ネットをよく使う方はWi-Fiを有効活用してみましょう。
Wi-Fi接続によってネットを行うようにすればスマホ側のデータ容量は使用せずに通信が可能です。

つまり小容量プランを選んでも速度規制などに悩まされることなく快適にネットを楽しめるのです。
それでいて毎月の料金は節約できるので、非常に便利な方法となっています。

既にWi-Fiを持っていて使っているという方はそのまま継続して使えばいいだけですし、持っていないという方はこの機会に購入を検討してみてもいいでしょう。
Wi-Fiの導入にも費用はかかりますが、節約効果が大きければ得の方が大きくなります。
小容量プランを使うならWi-Fiも必要になるケースが多いのでWi-Fiも含めたうえで料金の検討をしましょう。

小容量プランを上手に活用することで、今までと同じ状況を維持したまま料金を下げられます。
自分の契約内容を見直して容量に無駄がないかどうかを考えてみましょう。

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